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花き-農産物|北海道新ひだか町就農サイト
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町の農産物について

実験センターでの研修の様子

農業実験センターでの作業の様子

新ひだか町の花きについて

 新ひだか町の花きは、三石地区で平成元年から本格的に始まりました。

 『みついし花だより』の銘柄で関東や関西を中心に道内外の花き卸売市場へ出荷しています。

 平成28年におけるJAみついしによる販売取扱は出荷量(全体)で671万本超となっており、なかでも“デルフィニウム”については北海道一の産地として市場でも高く評価されています。

 取引している市場関係者からは、特に夏から秋にかけての責任産地としての期待が大きく出荷数量の増加を求められていることから、町農業実験センターや日高農業改良普及センターと連携するなかでLEDを活用した電照栽培によるコスト軽減の実現と併せ夜冷短日処理栽培の本格導入に向けた取り組み等を計画的に推進していきながら収益率の高い品種への転換を含め新たな品種作付けを増やすなど品質の良い花きを長期的かつ安定的に生産、出荷できる産地として市場関係者や消費者からの信頼が向上するよう取り組みをしてまいります。

2.過去の販売実績

新ひだか町産花きの生産実績