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ほうれん草-農産物|北海道新ひだか町就農サイト
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新ひだか町の農産物について

新ひだか町のほうれん草について

静内ほうれん草部会 会長 上島 昇一

新ひだか町のほうれん草について

 新ひだか町のほうれん草は、静内地区で施設野菜の作付けが本格化した昭和58年以前から露地物を農家が作り地元市場へ出荷されてきた品目です。

 ほうれん草は高温に弱い葉物野菜ですが、新ひだか町の夏冷涼な気象条件は夏場のほうれん草作りに適していることから、品質も良く、札幌の市場からも高く評価されている産地となっています。

 いくら市場でその品質等の良さを認めていただいても、有利販売にまで結び付けていくには一定量以上の出荷が必要となってきます。このことに対応するため、今から10年以上前の平成15年3月、新ひだか町静内地区、三石地区及び新冠町の生産者を構成員とする「ひだか中部ほうれん草生産組合」を設立し、生産コストの提言や出荷ロット(量)の確保と、出荷にあたっての作付け品種規格や資材の統一などを行い「ひだか中部ほうれん草」の銘柄で札幌の市場への出荷を中心に地元の市場にも出荷しております。

 今後とも品種選定の試験や生産改良に関して会員共々憲さんを重ねながら安定した出荷量を維持し、品質とおいしさにこだわった「ひだか中部ほうれん草」を一人でも多くの方に食べていただきたいと考えています。

2.過去の販売実績

新ひだか町産ほうれん草の生産実績